『エンディングノート2007』 Q & A
利用環境やトラブルに関して
ご注文に関して
製品に関して
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Q1.ダウンロード版しかないのですか?
『エンディングノート2007』は現在、ダウンロード版のみ販売しております。
お客様からCD-ROM版のご要望がある場合は制作も検討する予定です。
Q2.自分史の年齢はどうすれば自動表示されるのですか?
私の経歴のパートの中の履歴書にお客様の生年月日を入力して頂けましたら自分史と連動して自動計算された
年齢が表示されます。履歴書に生年月日を入力することによって自分史だけではなく履歴書内にて学校の入学、
卒業の年・月も自動表示されます。但し、留年とかせずストレートにあがっていった場合ですので、留年や浪人な
どをした場合は自分で修正入力してください。
Q3.私の病気には現在、病気にかかっているもののみ記入するのですか?
入力の方法はお客様の自由ですが、おすすめする入力方法は過去から現在までの、完治した病気や現在治療中の
病気などを病気の発生時期を時系列で上から順番に入力していくとわかりやすいと思います。
これをしっかり入力しておけば他の病気にかかった時に医者から過去の病歴を聞かれた時に重宝します。
Q4.シンプルに書くべきか、たくさん書くべきか迷っているのですが?
エンディングノートの目的はご家族に伝えたいことを書くことですので決まったルールはございません。
お客様の想いをそのまま入力して頂ければいいかと思います。
また『エンディングノート2007』は入力してもあとで簡単に上書き入力できますので、はじめはとりあえず思いつくまま
入力していくことをおすすめします。
Q5.自分史 の世の中の出来事はどうすれば取り込めるのですか?
入力したい年の世の中の出来事の項目の上にポインターをマウスで持っていき、1回クリックしてください。
用意されている自分史が自動で表示されます。
さらにご自分で付け加えたい出来事がございましたら追加で入力することも出来ます。
Q6.自分史 の世の中の出来事に表示されている歌は何ですか?
世の中の出来事は1920年(大正9年)から2005年(平成17年)までの85年間に対応しております。
その中で大正9年から昭和33年までは当時の流行歌を2、3曲選んで記載しておりますが、昭和34年以降の歌は
レコード大賞受賞曲を表示させております。ご自分の想い出の曲を入れたいということであれば追加で入力可能です。
ちなみに昭和34年の第一回レコード大賞受賞曲は、水原弘の『黒い花びら』です。
Q7.自分史に写真を表示できるのですか?
はい、できます。昔はデジカメなどなかったので写真をデジタル化する手間が大変かもしれませんが、生まれたときから
今までの写真を入れられるとすごく楽しい自分史になると思います。是非、試されてみてください。
Q8.専門用語が出てきて意味がわからないことがあるのですが?
確かにエンディングノートを作成する際に、多くの専門用語が出てきます。例えば、認知症、尊厳死、延命治療、
ホスピス、エンバーミングなどなど。いちいち辞書やインターネットで調べる手間を極力省くために、入力項目の
横にちょっとわかりづらそうな言葉の意味がわかるリンクをつけておきました。右に表示されている言葉をポインター
で1回クリックしますと、その言葉の意味などが表示されますので、これを見てエンディングノートを作成してください。
Q9.家系図もつくれるのですか?
はい、つくれます。当社は『ルーツ2006』という家系図ソフトを販売しており、そのノウハウが活かされております。
但し、『エンディングノート2007』では家系図の入力を25件までとさせていただいております。
エンディングノートに残しておく家系図は子供と祖父母までが一般的ですのであえて入力制限を設けております。
尚、既に『ルーツ2006』をご購入していただいているお客様は無制限に入力ができるようになっております。
Q10.家紋の画像も取り込めるのですか?
はい。取り込めます。お客様の家紋を画像で取っていただくかインターネットで調べていただき、画像をコピーするという
方法もございます。家紋に関するホームページも多数存在しておりますのでそちらで調べてみてください。
Q11.慶弔記録はどうやって表示させるのですか?
慶弔記録は『エンディングノート2007』の最後の項目にあります"私のリスト"と連動しております。
私のリストにて入力した命日や誕生日などのイベントが自動で表示されます。
Q12."私のリスト"はエクセルで出力と取込ができるようですがどういう時に使うのですか?
"私のリスト"の用途はお客様の通夜、葬儀、また年忌法要などに参加していただきたい方や今後のおつきあいを
どうするか、を残されたご家族にわかりやすく知らせることです。ご家族はこのリストに基づいて連絡をとることになります。
おそらく実際にリストを使われる時はエクセルに出力して加工されたほうが使いやすいと思います。
またお客様がご親戚・友人・知人のリストをエクセルなどで持っている場合は、取込フォームにあわせて加工すれば簡単
に取り込むことも可能です。
このようにお客様によって使いやすくするためにエクセルの出力と取込機能をつけています。
Q13."私のリスト"にある"家系図取込"とは何ですか?
作成した家系図に入力されているデータを"私のリスト"に取り込むことが出来ますので入力の二度手間の心配
はありません。
Q14."私のリスト"に地図のボタンがあるのですがこれは何ですか?
リストに入力されている住所がグーグルマップによってインターネットで表示されます。
Q15.『エンディングノート2007』に書かれていることを家族は守らなければならないのですか?
エンディングノートは遺言と違って法的な効力はございません。あくまでお客様がご家族へ残す想いを
伝えることが目的とご理解ください。もしもこの『エンディングノート2007』を作成することでご家族の自由
な選択が奪われてしまうことをご懸念しているのであれば一言ご家族に伝えておくとよいと思います。
Q16.『エンディングノート2007』にある項目以外のことも入力したいのだが?
『エンディングノート2007』に表示されている項目以外のことも入力したいという時は"その他いろいろ"の
最後にある"その他"にご入力ください。
Q17.『エンディングノート2007』を家族に見せるタイミングはどのようにすればいいのですか?
本来、エンディングノートを作成したら、ご家族にエンディングノートの在り処を事前に伝えておき、もしも何か
あった場合はエンディングノートを見るように伝えておくべきものです。
しかし『エンディングノート2007』はソフトウェアなので入力したものを一度印刷してファイリングしておくか、もし
くはご家族の中でパソコンを使用できる方にファイルの在り処を伝えておけばよいと思います。
Q18.入力してもちゃんと保存されていないのですが?
『エンディングノート2007』は必ず入力したら画面の上にある"確定"のボタンんをクリックしてください。
これで入力したデータが保存されたことになります。
Q19.履歴書は就職活動の時にも使えるものですか?
『エンディングノート2007』の履歴書は就職活動でも使えるようにすべての項目をのせております。
入力やデータの保存、更新も簡単ですので非常に便利かと思います。
ただし、手書きの履歴書を重視する会社も多いので注意してご活用ください。
Q20.もしもの時に家族が困らないように"死亡から葬儀までの流れ"がわかる資料はないですか?
はい。つくっております。
"4.葬儀の希望"の一番上に"死亡から葬儀までのチェックシート"という表示がございます。
これをクリックしていただくとチェックシートが表示されます。このチェックシートは死亡してから葬儀までの過程
を項目ごとに区分したものです。右側には葬儀業者、お寺、ご家族で、どの項目を担当し、終わったものには
チェックできるように工夫しております。A4版で印刷できますので一度ご覧になられてください。
Q21.印刷したいのですが印刷のメニューがどこを探してもないのですが?
メニューバーは極力シンプルにするためにあえて印刷の項目をつくっていないのです。
印刷の方法は画面右上にある"印刷プレビュー"にチェックをいれてください。そうすると右に印刷のボタンが表示さ
れますのでクリックすれば印刷が可能です。
Q22.印刷はすべて一気に出来ないのですか?
一気には出来ません。各項目毎に指定して印刷してください。
印刷できる項目は以下の通りです。
・私の経歴
・私の今の状況
・私の病気
・私の思い出
・自分史
・いざというときのために
・私の入会している協会、クラブ、同窓会、組合
・家系図
・私の家の家紋
・慶弔記録
・不動産
・預貯金
・株保有一覧
・保険一覧
・カード一覧
・借入情報
・形見分け
・葬儀の希望
・埋葬の希望
・葬儀と法事の希望
・その他いろいろ
・私のリスト